Philosophy
経営理念
想いを一つに
当社は「篠原重工グループ 品質マネジメント方針」を策定し、「安全で確かな品質の製品・サービスの提供」と「誠実なものづくり」を、品質マネジメントシステム(QMS)の継続的な改善を基盤に実現することで、お客様の満足と社会の持続的成長に貢献する想いを一つにしたいと考えております。
本方針は、「篠原重工グループは確かな品質の製品・サービスで社会の期待に応えていく」をメインメッセージとし、当社の社是に基づいた三箇条を掲げています。
社長挨拶
一、顧客第一の信念に徹し、社業を通じて社会の進歩に貢献する
一、誠実を旨とし、和を重んじて公私の別を明らかにする
一、世界的視野に立ち、経営の革新と技術の開発に努める
明治17年の創業以来、篠原重工業は140年以上にわたり、社会の基盤を支える重責を担ってまいりました。父からこの伝統ある企業の舵取りを引き継ぎ、改めてその使命の大きさに身の引き締まる思いです。
現在、当社グループは売上収益5兆円を超え、世界に243の関連会社と約8万人の仲間を擁する規模へと成長しました。しかし、伝統や規模に安住していては未来はありません。私たちは今、「MISSION NET ZERO」を掲げ、エナジートランジションやインフラのスマート化という地球規模の課題に挑んでいます。
私の役割は、グループが持つ膨大な技術と人材という「ピース」を、AIやデジタル技術と巧みに掛け合わせ、新たな価値へと昇華させることです。既存の重工業の枠にとらわれず、知恵とスピードで最適解を導き出す企業体へと変革を進めます。
不確実な時代だからこそ、若いリーダーシップで恐れずに挑戦する風土を醸成したい。私が先頭に立ち、社員一丸となって次代の社会インフラを築き上げていく覚悟です。伝統を誇りに、未来への革新を。新生・篠原重工にどうぞご期待ください。